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Tuesday, November 30, 2021

顕在化する米インフレリスク-消費者物価は31年ぶりの水準に上昇。インフレは来年以降の低下予想も、長期間高止まりする可能性 - 株式会社ニッセイ基礎研究所

■要旨
 
  1. 米国では10月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比+6.2%となったほか、個人消費支出(PCE)価格指数も+5.0%と、いずれも1990年以来31年ぶりの水準となるなど、インフレリスクが顕在化している。
     
  2. インフレ高進の要因は新型コロナの感染拡大の影響で個人消費が対面型サービスから財へシフトする中、エネルギー価格の上昇や原材料価格、物流コストの上昇に加え、サプライチェーンの混乱などの供給制約もあって、財価格が大幅に上昇していることがある。
     
  3. 今後、感染が落ち着くことで、財からサービス消費へシフトすることが見込まれるほか、供給制約が解消することで財価格が下落し、来年以降はインフレ率の低下が見込まれる。当研究所はCPI(前年比)が21年に+4.4%となった後、22年に+3.4%、23年に+2.3%まで低下すると予想する。
     
  4. もっとも、足元でオミクロン株の感染拡大が懸念される中、今後のコロナ感染動向が見通せないこともあって、供給制約の解消時期には不透明感が強い。また、労働供給の回復遅れによって賃金上昇圧力が多くの業種に広がる場合や、住宅価格の高騰を背景とした家賃の上昇が持続する場合にはインフレが長期間高止まりする可能性はあろう。
(図表1)CPI、PCE価格指数(前年同月比)
■目次

1.はじめに
2.米国のインフレリスクが顕在化
  ・(CPI、PCE価格指数)総合指数は前年同月比で31年ぶりの水準
  ・(物価上昇要因(1))財需要の増加と財価格上昇
  ・(物価上昇要因(2))原材料価格、物流コストの増加
  ・(上昇要因(3))サプライチェーンの混乱に伴う供給制約
3.今後のインフレ見通し
  ・(今後のインフレ見通し)23年にかけてインフレ率の低下を予想
  ・(今後の注目ポイント(1))労働供給の回復と賃金上昇
  ・(今後の注目ポイント(2))家賃の持続的な上昇

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「整形外科に行っても慢性腰痛は治らない」痛みの専門医が断言する"これだけの理由" 「レントゲンで異常は見つからない」 - PRESIDENT Online

整形外科では治せない腰痛がある。横浜市立大学附属市民医療センターペインクリニック内科の北原雅樹医師は「痛みが3カ月以上続く『慢性腰痛』の8割は筋肉のコリなので、整形外科での手術などでは痛みの原因は取り除けない」という――。(聞き手・構成=医療・健康コミュニケーター高橋誠)

X線を調べる専門医

写真=iStock.com/Motortion

※写真はイメージです

長引く腰痛は、整形外科では治らない

国際疼痛とうつう学会では慢性痛を「急性疾患の通常の経過、あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて、長期(3カ月、または6カ月)にわたって持続する痛み」としています。通常治る期間を超えた痛みということです。

慢性の腰痛に悩む人々は、1271万人もいらっしゃいます(厚生労働省資料2019年「国民生活基礎調査の概況」)。整形外科医は、腰の痛みの原因が腰椎や神経にあると診断しがちです。しかし圧迫骨折や明らかな神経所見がない限り、腰椎が原因ではなく、ほとんどは筋肉のコリに原因があります。

にもかかわらず、「腰部脊柱管の間が狭くなって神経に当たり痛みが出ている」と画像診断され、有効性の少ない手術へ誘導されていくケースが後を絶ちません。患者さんが委縮して手術を回避するか、セカンドオピニオンを取らない限り、「先生に手術をお任せします」となってしまいます。

初診の患者さんに触診しようと「痛いところを見せてください」というと、「先生、体を見るんですね」と患者さんが驚きました。今まで痛みを診てきたクリニックの主治医は、痛いところを見たことも触ったこともなかったのです。紹介されてくる患者の2、3割はそのような診察を受けてきたというのが現実です。

ダメな医者ほど「画像診断」と「手術」に頼る

神経痛全般の診断は3段階あります。まずは話を聞くこと(日常生活、体のしびれ、排便、排尿など)。次に患部や周辺を触ったり、たたいたり、少し刺したりなどの刺激を与えて神経や筋肉の反応、関節の動きを見ます(理学所見)。そして、聞いたお話や理学所見で大体のあたりをつけ、最後に確認のために画像診断を行います。

ところが、多くの整形外科医は話もそこそこに聞いて、神経所見も理学所見も取らずにMRIなどの画像をとって「診断」してしまいます。目に見えるものは説得力があるので、患者さんも「なるほど!」と思ってしまいがちです。

筋肉の深い部分が痛んでいるかどうかは画像ではわかりません。神経所見や理学所見を取らないとどうしようもないのです。首や肩をかばって腰に痛みが出ているケースもあり、画像診断だけで慢性腰痛の真の原因にたどり着けるはずもありません。そもそも話を聞かないと一次性の腰痛か二次性の腰痛かもわかりません。基本中の基本です。

「手当て」と言う通り正しい診断は触ってナンボです。うちのペインクリニック内科では初診時の問診票は20ページですし、初診に2時間かけてじっくり話を聞き、ようじで刺したり、保冷パックで反応を見たり、あちこちたたいたり触ったりして、真の原因を探っています。

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心理学研究科・西岡優彦さん,畑敏道教授らの論文がBehavioural Brain Research誌に掲載されました|2021年度のトピックス一覧|同志社大学 - 同志社大学

心理学研究科博士課程(前期課程)心理学コースの西岡 優彦さん,畑 敏道教授らの論文がBehavioural Brain Research誌に掲載されました。

 記憶はこれまでの経験・学習をもとに生物が行動するために必要不可欠です。記憶は数時間程度持続する短期記憶から,数日以上持続する長期記憶へと移行します。実際に,恐怖や空間といった様々な記憶で,長期記憶の形成に関わる脳の領域やはたらきが特定されてきました。本研究は,数十秒程度の時間間隔の長さに関する長期記憶の形成には背側線条体のアセチルコリンM1受容体の活動が必要であることを初めて明らかにしました。
 はじめに,ラットに試行開始から20秒経過後にレバー押しをすると餌が獲得できることを学習させました。次に,それぞれドーパミン,グルタミン酸,アセチルコリン受容体のサブタイプの一つであり,背側線条体での記憶形成に重要であるD1受容体,NMDA受容体,M1受容体の阻害剤を背側線条体に投与し,40秒経過後にレバー押しをすると餌が獲得できることを学習させました。翌日にラットがどの時間により頻繁にレバー押しを行うかテストしました。
 薬物を投与した日では,いずれの薬物を投与したラットも40秒付近で頻繫にレバーを押しました。このことは,新しい時間間隔の長さの記憶を獲得したことを示唆しています。しかし,翌日のテストでは,D1受容体とNMDA受容体を単独あるいは複合的に阻害したラットでは40秒付近で頻繫にレバーを押した一方で,M1受容体を阻害したラットは古い記憶である20秒付近で頻繫にレバーを押しました。これはM1受容体の阻害によって40秒という時間間隔の長さの記憶が翌日まで持続しなかった,つまり長期記憶へと移行されなかったことを示しています。これまでの研究では,背側線条体内のドーパミン,およびグルタミン酸受容体が特に時間間隔の長さの記憶の形成に重要であると推測されてきましたが,本研究の結果から,これらの受容体の一部のサブタイプの関与を否定するとともに,M1受容体が関与していることが示唆されました。

心理学研究科博士課程(前期課程)心理学コースの西岡 優彦さん,畑 敏道教授らの論文がBehavioural Brain Research誌に掲載されました。

 記憶はこれまでの経験・学習をもとに生物が行動するために必要不可欠です。記憶は数時間程度持続する短期記憶から,数日以上持続する長期記憶へと移行します。実際に,恐怖や空間といった様々な記憶で,長期記憶の形成に関わる脳の領域やはたらきが特定されてきました。本研究は,数十秒程度の時間間隔の長さに関する長期記憶の形成には背側線条体のアセチルコリンM1受容体の活動が必要であることを初めて明らかにしました。
 はじめに,ラットに試行開始から20秒経過後にレバー押しをすると餌が獲得できることを学習させました。次に,それぞれドーパミン,グルタミン酸,アセチルコリン受容体のサブタイプの一つであり,背側線条体での記憶形成に重要であるD1受容体,NMDA受容体,M1受容体の阻害剤を背側線条体に投与し,40秒経過後にレバー押しをすると餌が獲得できることを学習させました。翌日にラットがどの時間により頻繁にレバー押しを行うかテストしました。
 薬物を投与した日では,いずれの薬物を投与したラットも40秒付近で頻繫にレバーを押しました。このことは,新しい時間間隔の長さの記憶を獲得したことを示唆しています。しかし,翌日のテストでは,D1受容体とNMDA受容体を単独あるいは複合的に阻害したラットでは40秒付近で頻繫にレバーを押した一方で,M1受容体を阻害したラットは古い記憶である20秒付近で頻繫にレバーを押しました。これはM1受容体の阻害によって40秒という時間間隔の長さの記憶が翌日まで持続しなかった,つまり長期記憶へと移行されなかったことを示しています。これまでの研究では,背側線条体内のドーパミン,およびグルタミン酸受容体が特に時間間隔の長さの記憶の形成に重要であると推測されてきましたが,本研究の結果から,これらの受容体の一部のサブタイプの関与を否定するとともに,M1受容体が関与していることが示唆されました。

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長引く腰痛は、整形外科では治らない

国際疼痛とうつう学会では慢性痛を「急性疾患の通常の経過、あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて、長期(3カ月、または6カ月)にわたって持続する痛み」としています。通常治る期間を超えた痛みということです。

慢性の腰痛に悩む人々は、1271万人もいらっしゃいます(厚生労働省資料2019年「国民生活基礎調査の概況」)。整形外科医は、腰の痛みの原因が腰椎や神経にあると診断しがちです。しかし圧迫骨折や明らかな神経所見がない限り、腰椎が原因ではなく、ほとんどは筋肉のコリに原因があります。

にもかかわらず、「腰部脊柱管の間が狭くなって神経に当たり痛みが出ている」と画像診断され、有効性の少ない手術へ誘導されていくケースが後を絶ちません。患者さんが委縮して手術を回避するか、セカンドオピニオンを取らない限り、「先生に手術をお任せします」となってしまいます。

初診の患者さんに触診しようと「痛いところを見せてください」というと、「先生、体を見るんですね」と患者さんが驚きました。今まで痛みを診てきたクリニックの主治医は、痛いところを見たことも触ったこともなかったのです。紹介されてくる患者の2、3割はそのような診察を受けてきたというのが現実です。

ダメな医者ほど「画像診断」と「手術」に頼る

神経痛全般の診断は3段階あります。まずは話を聞くこと(日常生活、体のしびれ、排便、排尿など)。次に患部や周辺を触ったり、たたいたり、少し刺したりなどの刺激を与えて神経や筋肉の反応、関節の動きを見ます(理学所見)。そして、聞いたお話や理学所見で大体のあたりをつけ、最後に確認のために画像診断を行います。

ところが、多くの整形外科医は話もそこそこに聞いて、神経所見も理学所見も取らずにMRIなどの画像をとって「診断」してしまいます。目に見えるものは説得力があるので、患者さんも「なるほど!」と思ってしまいがちです。

筋肉の深い部分が痛んでいるかどうかは画像ではわかりません。神経所見や理学所見を取らないとどうしようもないのです。首や肩をかばって腰に痛みが出ているケースもあり、画像診断だけで慢性腰痛の真の原因にたどり着けるはずもありません。そもそも話を聞かないと一次性の腰痛か二次性の腰痛かもわかりません。基本中の基本です。

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「サロン・デュ・ショコラ 2022」チョコレートの祭典が新宿ほか全国で、国内外のチョコスイーツが集結 - Fashion Press

国内最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2022」が、東京・伊勢丹新宿店本館6階 催物場で開催。期間は、2022年1月20日(木)から2月3日(木)まで。また、丸井今井札幌本店・仙台三越・広島三越・岩田屋本店でも開催される。

“国内最大級”チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2022」

  1. チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2022」とは?
  2. 伊勢丹新宿店に国内外のチョコレートが集結!
    1. 〈パート1〉世界各国の“カカオ”にフォーカス
    2. 〈パート1〉カカオを思う存分楽しむ“イートインメニュー”
    3. 〈パート2〉注目のショコラブランドが多数初出店
    4. 〈パート2〉人気ブランドの注目チョコレートも
    5. 〈パート2〉サロン・デュ・ショコラ限定アソートボックス
  3. 「サロン・デュ・ショコラ 2022」開催概要

チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2022」とは?

〈フランス〉フレデリック・アヴェッカー
〈フランス〉フレデリック・アヴェッカー

1995年にフランス・パリで誕生した“世界最大級”のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。三越伊勢丹では、2003年1月に伊勢丹新宿店にてスタートした。

伊勢丹新宿店に国内外のチョコレートが集結!

〈日本〉パティスリー ジュン・ウジタ
〈日本〉パティスリー ジュン・ウジタ

そんなチョコレートの祭典の20回目となる「サロン・デュ・ショコラ 2022」が、「未来と、笑おう。」のテーマのもと、全国各地で開催される。東京会場となる伊勢丹新宿店では、2021年に引き続き本館6階の催物場で“パート1”と“パート2”に会期を分けて実施し、国内外のショコラブランドによる個性豊かなチョコレートを展開する。

〈パート1〉世界各国の“カカオ”にフォーカス

左から)〈マダガスカル〉ショコラマダガスカル、〈ウガンダ〉ラティチュード クラフトチョコレート
左から)〈マダガスカル〉ショコラマダガスカル、〈ウガンダ〉ラティチュード クラフトチョコレート

2022年1月20日(木)から1月25日(火)まで伊勢丹新宿店で開催される「サロン・デュ・ショコラ 2022」“パート1”では、「TASTE OF CACAO〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜」をテーマに、世界各地で作られた上質なカカオによるチョコレートをバリエーション豊富に用意。

〈リトアニア〉チョコレート ナイーブ
〈リトアニア〉チョコレート ナイーブ

■〈リトアニア〉チョコレート ナイーブ

たとえば、チョコレート ナイーブ(Chocolate Naive)は、世界中のカカオ農園や新しい味の食材を探求したスイーツを展開。中でも“伝統的なサウナ文化”をチョコレートで表現した「ブラックサウナ」は、シベリアモミの新芽や白樺の炭にほんのりとソルトの風味が香るユニークな味わいに仕上げている。

おしゃれなパッケージに入った板チョコレートなので、親しい友人へのちょっとしたバレンタインギフトにもおすすめだ。

〈日本〉サチ タカギ
〈日本〉サチ タカギ

■〈日本〉サチ タカギ【サロン・デュ・ショコラ初出店】

「サロン・デュ・ショコラ」初出店となるサチ タカギ(SACHI TAKAGI)は、京都・ラウ(RAU)のシェフショコラティエール・高木幸世が手掛ける新ブランド。“花園”を思わせる華やかなライチ風味のチョコレート「チョコグラフィー ライチ」や、イタリア産ピスタチオとコスタリカ産カカオを組み合わせた「チョコグラフィー ピスタチオ」など、色鮮やかなチョコレートを取り揃える。

〈日本〉プレスキル ショコラトリー カカオエディション
〈日本〉プレスキル ショコラトリー カカオエディション

■〈日本〉プレスキル ショコラトリー カカオエディション

2016年に東京・吉祥寺にショコラトリーをオープンしたプレスキル ショコラトリー カカオエディション(PRESQU'ILE chocolaterie-cacao edition-)は、ビーントゥボンボンショコラの詰め合わせ「テロワールショコラ」を販売。酸味のあるマダガスカル、フルーティなタイをはじめ、インドネシア、コロンビア、ベリーズでそれぞれ栽培されたカカオ豆によるチョコレートを楽しめる。

〈パート1〉カカオを思う存分楽しむ“イートインメニュー”

カカオ× ヴィーガン 米澤文雄
カカオ× ヴィーガン
米澤文雄

また、「サロン・デュ・ショコラ 2022」の会場には、カカオ本来の味を活かしたイートインメニューも充実のラインナップで登場。「バテレ(VERTERE)」の人気クラフトビールとセレクトショップ「日と常」のビーントゥバーチョコレートのペアリングを楽しめるメニューや、米澤文雄によるアマゾンカカオのキーマカレーなどを提供する。

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チョコレートのハーモニーに酔いしれる。貴女をエレガントに仕立てる【THE TAILOR(ザ・テイラー)】より「ザ・ショコラアルモニー」を新発売 - PR TIMES

3種類のスペイン産チョコレートをブレンドし、いちじくのコンフィを練り込んだ生地を丁寧に焼き上げた、ザ・テイラーオリジナルのショコラケーキです。
焼きたての生地に華やかな風味のマルサラワインのシロップを塗り、しっとりとした食感と織りなすハーモニーをご堪能いただけます。

濃厚で奥深く、華やかなその味わいは、お酒と一緒に楽しんでいただくと貴女を一層エレガントな気分に誘います。もちろん友人との集まりで分け合うのにも、大切な方へのプレゼントにも。
きっと喜んでいただける逸品です。
 

 

パッケージパッケージ

◆商品概要

【名   称】ザ・ショコラアルモニー
【価   格】2,500円(税抜)/ 2,700円(税込)
【発売日】2021年12月1日(水)
【販売店】阪急うめだ店、渋谷東急フードショー店

※常温で美味しくお召し上がりいただけます。

◆ブランドストーリー

はじめての口紅、はじめての香水。
鏡の中に映る自分をすっと見据える。
そこには、いつもと同じで少し違う自分。

チョコレートの薫りと旨味を追究したその味わいは、
貴女の気持ちまで、エレガントに仕立てる。

THE TAILOR

貴女の日常にお届けする、
贅沢なチョコレート菓子専門店です。

◆商品紹介

<ザ・ショコラクチュール>
風味豊かな2種類のソースをミルクチョコレートでコーティングし、しっとりと焼き上げたココアクッキーでサンドした、贅沢な味わいのショコラサンドです。 濃厚なヘーゼルナッツクリームと、爽やかな酸味のストロベリーソースの2つの味のアソートで。

  6個入:1,296円(税込) 8個入:1,728円(税込)
10個入:2,160円(税込)16個入:3,456円(税込)
20個入:5,000円(税込)
 


<ザ・フォンダンショコラフィナンシェ>
チョコレートの旨味を楽しめる、スペイン産チョコレートのガナッシュを生地に詰めて焼き上げた、ガトーショコラのように濃厚な味わいのショコラフィナンシェ。そのままではもちろん、冷やしても温めても、それぞれに表情を変える豊かな味わいの、プレミアムなフィナンシェです。

 6個入:1,620円(税込)

 


<ザ・テイラーセレクション>
ザ・ショコラ クチュールとザ・ショコラ フィユタージュを、贅沢に詰め合わせたTHE TAILORのアソートボックスです。ギフトはもちろん、ご家庭でも楽しんでいただけるスペシャルパッケージは、豊かな気持ちにしてくれる素敵な逸品です。

16個入:3,400円(税込)

◆店舗情報

ザ・テイラー 阪急うめだ店
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7阪急うめだ本店B1F
電話:06-6313-0146


ザ・テイラー 渋谷 東急フードショー店
住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷 東急フードショー① 1階
電話:03-3477-4673


◆公式サイト

ホームページ: http://thetailor.jp/
 Instagram:https://www.instagram.com/the_tailor_official_/
    Twitter:https://twitter.com/THE_TAILOR_JP

◆会社概要 

<株式会社シュクレイ>
設立    :平成 23 年 12 月 15 日
本社所在地 :東京都港区北青山 1-2-7
展開ブランド:東京ミルクチーズ工場、ザ・メープルマニア、築地ちとせ、コートクール、バターバトラー、GENDY、ミルフィユメゾン、フランセ、キャラメルゴーストハウス、BerryUp!、ザ・テイラー、ネコシェフ、ココリス、Doré、フィオラッテ

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30日の米国市場ダイジェスト:NYダウ652ドル安、FRBの早期テーパ—終了を警戒 - Reuters Japan


*07:34JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウ652ドル安、FRBの早期テーパ—終了を警戒
■NY株式:NYダウ652ドル安、FRBの早期テーパ—終了を警戒

米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は652.22ドル安の34483 72ドル、ナスダックは245.14ポイント安の15537.69で取引を終了した。11月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や11月消費者信頼感指数が予想以上に悪化したため、寄り付き後下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院銀行委証言での質疑応答でインフレ高進が持続する可能性を警告し、12月連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入縮小ペース加速の選択肢を協議することが妥当との考えを示したため売りが加速し、終日軟調に推移した。セクター別では電気通信サービスやメディア・娯楽の下落が目立った一方、唯一テクノロジー・ハード・機器が上昇。

バイオのモデルナ(MRNA)は最高経営責任者(CEO)がインタビューにおいて、既存ワクチンの新型コロナのオミクロン変異株に対する効果が弱いとの悲観的な見解を示し、下落した。競合のファイザー(PFE)やノババックス(NVAX)はそれぞれ上昇。バイオのリジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)はオミクロン変異株に対する同社製のコロナ抗体カクテル治療薬の効果が低下する可能性を指摘したため下落した。衣料小売りのギャップ(GPS)やスポーツアパレルメーカーのアンダーアーマー(UAA)は、アドビの分析によりサイバーマンデーの売り上げが前年比1.4%減となったことが明らかになり売られた。

連邦議会予算事務局(CBO)は財務省の資金が12月末前に枯渇する可能性を警告した。

Horiko Capital Management LLC

■NY為替:パウエルFRB議長がQE縮小ペース加速を示唆

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円53銭まで下落後、113円70銭まで上昇し、113円12銭で引けた。パウエルFRB議長が29日に公表された上院銀行委での証言草案の中で、新型コロナの新たな変異株オミクロンが景気のリスクと指摘したことに加えて、11月シカゴ購買部協会景気指数や11月消費者信頼感指数が前月から予想以上に悪化したため、金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、パウエル議長が証言の質疑応答で、持続的なインフレ高進の脅威が拡大しつつあると警告、インフレが一過性との文言を撤回する時期で、12月連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入縮小ペースの加速を協議することが妥当だとの考えを示したため、長期金利は下げ止まりドルの買い戻しに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1383ドルまで上昇後、1.1236ドルまで反落したが、1.1336ドルで引けた。ユーロ・円は128円37銭まで上昇後、127円65銭まで反落。製薬会社モデルナのCEOがオミクロンに対して既存ワクチン効果が弱いと言及し、景気回復への不透明感がくすぶりリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3367ドルから1.3195ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9158フランまで下落したのち、一時0.9267フランまで上昇した。

■NY原油:反落で66.18ドル、米量的緩和の縮小ペース加速を警戒

NY原油先物1月限は、反落(NYMEX原油1月限終値:66.18 ↓3.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-3.77ドルの66.18ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは64.43ドル-71.22ドル。アジア市場で71.22ドルまで買われたが、株安を警戒して反落。ニューヨーク市場で64.43ドルまで下落した。米量的緩和の縮小ペースは速まる可能性があることから、リスク回避的な売りが活発となった。

■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 44.47ドル -1.12ドル(-2.46%)
モルガン・スタンレー(MS) 94.82ドル -2.41ドル(-2.48%)
ゴールドマン・サックス(GS)380.99ドル -5.55ドル(-1.44%)
インテル(INTC) 49.20ドル -0.80ドル(-1.60%)
アップル(AAPL) 165.30ドル +5.06ドル(+3.16%)
アルファベット(GOOG) 2849.04ドル -73.24ドル(-2.51%)
フェイスブック(FB) 324.46ドル -13.57ドル(-4.01%)
キャタピラー(CAT) 193.35ドル -2.57ドル(-1.31%)
アルコア(AA) 46.53ドル -2.61ドル(-5.31%)
ウォルマート(WMT) 140.63ドル -2.00ドル(-1.40%)
《ST》

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