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ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。 27日のテーマは「有名チェーン店のテイクアウト限定グルメ」です。 コロナ禍で各飲食店がテイクアウトメニューに力を注ぐなか、ちょっと意外なこだわりのテイクアウト商品を紹介します。 皆さんが知っているあの有名チェーン店。実はテイクアウト限定で、こだわりのメニューがあるのです。 どんなメニューなのでしょうか、調査しました。 ■モスバーガーの“超レア”食パン まずは、全国約1300店舗のモスバーガーが始めた、超こだわりのテイクアウト限定は、ハンバーガーでも、ライスバーガーでもなく、食パンです。 なぜ、モスバーガーが食パンなのでしょうか? そして、なぜテイクアウトでしか買えない食パンを発売したのでしょうか? モスバーガー営業本部の吉野広昭さんは、「新型コロナウイルスの影響で、外食がしづらい環境のなかで、食パンであれば、朝食でお召し上がり頂ける」ということで、今回は食パンなのだと話します。 こだわりは、たっぷりのバターと卵、生クリームを加えて、じっくり低温で仕上げていること。だから、商品名も「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」なのです。 しかも、店内メニューに食パンはなく、完全予約制で月に2日しか販売していない超レアものです。 そんなモスバーガーこだわりの食パンを食べてみると、ふわふわ。そして、かめばかむほどバターのような、優しい甘さの風味が、口の中に広がります。 さらに、おすすめの食べ方を聞いてみると、トーストすることで、よりバターの香りが感じられるといいます。 何も付けず食べてみると、トーストしたことで、バターの甘み、風味がより強くなりました。まさに「バターなんていらないかもと、思わず声に出したくなるほど、濃厚な食パン」です。 ■ナポリの窯の“進化系”ピザ 続いては、全国約100店舗あるデリバリーピザ専門店、ナポリの窯が始めた“進化系”ピザです。 今後、全国での販売を見込んで、渋谷・神宮前店で先行販売している「ナポリピッツァサンド」。見た目はチーズ多めのピザといった印象ですが、実は見えない部分にある特徴が! このピザは、テイクアウトでもチーズができるだけ冷めないように、ある工夫がされています。そこで、秘密を探るべく、店の調理現場に突撃しました。 まずは、生地にトマトやチーズなどをのせていくのですが、その量が通常のビザの約2倍。チーズは、生地全体にふたをするくらいの量です。 そして、ここでなんと、もう1枚の生地が登場。まるで布団を掛けるかのように、チーズの層を閉じ込めます。 上下の生地と中のチーズでしっかり密封されているので、オーブンに入れると熱で膨張してこんがり膨らんできました。 仕上げにナチュラルチーズとチェダーチーズをたっぷりのせて、オーブンで30秒再加熱したら、完成です。 熱が逃げにくい構造になっているので、20分以上経過しても、中の温度は65度以上をキープ。だから、持ち帰っても“熱々とろ~り”が持続するのです。 二重構造になっているので、チーズの味わいが濃厚に感じられます。 ■5枚も重ねた!?「ピザの斜塔」 さらに、「ナポリピッツァ」を5枚重ねた商品も。形がショートケーキに似ていることから、誕生日など特別な日用にと考案された、テイクアウト限定メニューで、たっぷりコーンなど5種類の味が楽しめます。 重ねると先端の薄い部分から傾くので、付けられた名前が「ピザの斜塔」です。 (「グッド!モーニング」2021年5月27日放送分より)
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