
夏でも快適「ひんやりマスク」が登場
新型コロナウイルスの影響で、外出時には欠かせないものとなっているマスク。しかし、これからの暑い季節での着用は、蒸れたり汗をかいたりと不快な要素が多くなってくる。 【画像】冷える仕組みを図で解説 夏に向けて、マスク着用に悩む人は多いのではないだろうか? この解決策として、編集部では以前、”マスクにハッカ油をつける方法”や”ひんやりナツノマスク”を紹介した。 そして今回新たに、水泳用品メーカーの株式会社フットマークが、“夏でも快適な”マスクを開発した。 名称は「フットマーク クーリッシュサマーマスクSP」で、水に濡らすことで冷感を持続させるという。 マスク着用前に簡単な3ステップを行うことで、鼻や口元を冷やしてくれるのだという。 <3ステップ> (1)水またはお湯でしっかりと濡らす。 (2)水が垂れない程度にしぼる。 (3)パンっと強く開くか、3~5秒ほど振る。 表地は白色の伸縮性のある水着素材、裏地(内側)は独自の冷感素材を使用した二重構造になっており、水分を含んでいる状態で振れば、何度も冷たさを持続することができるという。洗っても機能性が持続される点もうれしいことだろう。 肌のケアも考えられており、紫外線遮へい率(UVカット)は98%、紫外線保護指数(UPF)は50+と紫外線対策も施されている。 サイズはMサイズ(横20センチ×縦14センチ)、Lサイズ(横24センチ×縦16.4センチ)の2種類。そして、うっすら透けて見える内側のカラーがブルー、ピンク、グレーの3色となっている。 なお注意事項として、飛沫拡散の抑制に効果的だが、ウイルスからの感染を防止するものではないとしている。 6月1日からフットマークオンラインショップで予約販売しており、価格は1100円(税込)。8月3日~7日の発送を予定しているとのことだ。
気化熱を効果的に発生させて冷感効果
気になるのはマスクの冷たさが持続する仕組みだが、水分を含ませて数回振ることで、独自開発した3種類の糸が気化熱を効果的に発生させて冷感効果を発揮。水分は水や汗、お湯でもよく、しぼって振ることで、何回でも生地温度が低下するという。 フットマークでは、急速冷感の検証をしており、YouTubeに動画で公開している。 動画では、お湯に浸して絞ったマスクの温度は約47度と熱いが、10回ほど振ってみると、約26度まで急激に低下。さらに振ると、温度は約20度となった。 もちろん肌を突き刺すような日差しが強い夏は、濡らしたマスクも乾くのが早そうだが、再度水分を含ませれば復活する。外出先でも気軽に利用できそうだ。 しかし、どうして水泳用品メーカーがマスク製造をすることにしたのだろうか? フットマーク・広報室の吉河祐子さんに話を伺ってみた。
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June 10, 2020 at 09:40AM
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濡らして絞って振ったら「冷感持続」…水着メーカーが開発したマスクの仕組みを聞いた(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
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