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Tuesday, July 13, 2021

新型コロナ 国内の接種効果検証 持続期間や発病率 厚労省 - 毎日新聞

 国内で接種が進む新型コロナウイルスのワクチンについて、日本人に対する効果やその持続期間の検証を、厚生労働省の研究班が始めた。ワクチンの有効性についてのデータは、海外の臨床試験や研究が中心のため、国内でどれぐらい効果があるのかを確かめる狙いがある。

 国内で使われているワクチンは、米製薬大手ファイザー社製と米モデルナ社製の2種類。いずれも人工的に作ったウイルスの遺伝情報の一部を体内に入れ、抗原となるたんぱく質を作り出して抗体反応を導き出す「メッセンジャー(m)RNAワクチン」だ。12日現在、国内人口の29・6%が1回目の接種を、17・8%が2回目の接種を終了した。海外の臨床試験では、ファイザーは95%、モデルナも94%発症を抑える効果が確認されている。一方、国内の試験は小規模で、安全性や接種で導か…

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