
Apple Watchでお馴染みのスマートウォッチ。さまざまな機能を持ち、スマホ画面を見なくても情報が確認できることから人気です。各社から似たような機能を持つスマートウォッチが多数発売されていますが、価格帯は幅広く、どれを選べば良いのか分かりづらいこともあります。ここでは、購入しやすい10000円以下のスマートウォッチを紹介します。 【画像:ランキング10位~1位を見る】
●1万円以下のスマートウォッチとは?
この価格帯の多くは、中国メーカーによる製品となります。機能や性能ではApple Watchや高額なスマートウォッチには及ばない点もありますが、購入しやすい価格帯であることから人気となっています。画面上での通知や活動量計としての使用には全く問題がありませんから、最初の1本として手に入れても良いでしょう。
●1万円以下のスマートウォッチの選び方
製品自体に大きな差はないですが、採用されるアプリの出来で使い勝手が変わってきます。どのような機能が搭載され、アプリで何ができるのかを確認しておきましょう。また、連続使用可能時間の長さや、充電のしやすさもチェックしておきましょう。
●おすすめ商品紹介
さまざまなメーカーから発売されていますが、日本でも馴染みのあるHUAWEIやXiaomiの製品を選ぶのもひとつの方法です。機能自体に大きな差はないので、防水性能や充電方法で選んでみても良いと思います。
●HUAWEI Band 6
HUAWEIから発売されている「Band 6」は、1.47インチ液晶のスマートウォッチです。血中酸素レベルを常時測定し、設定値よりも低くなった場合、本体が振動しアラートを出します。また、通常の使用で2週間バッテリーが持続するようになっています。マグネット式充電を採用しています。
●Xiaomi Mi Smart Band 6
Xiaomiから発売されている「Mi Smart Band 6」は、1.56インチ液晶のスマートウォッチです。大型有機ELディスプレイを採用したことで、見やすい画面となっています。また、30種類のエクササイズモードを備えており、さまざまなスポーツに対応することができます。節電モードでは19日間の連続使用が可能となっています。
●OPPO Band Style
OPPOから発売されている「Band Style」は、水深50mの防水性能をもったスマートウォッチです。常に血中酸素レベルを測定しており、健康状態を確認できます。また、リアルタイムに心拍数を計測することもできます。12種類のスポーツモードに対応しており、加速度センサーによる正確なトラッキングが可能となっています。
hiro.
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